海外ボランティア

「コミュニケーション系ボランティア」って?

海外ボランティアでもう1つ、「コミュニケーション系ボランティア」も主流です。このコミュニケーション系ボランティアは、国際交流をはじめ、コミュニケーションがメインのボランティアです。ただし、ある程度の語学力が必須。もし、語学力にある程度自信があるならば、コミュニケーション系ボランティアを経験してみればいかがでしょうか。 コミュニケーション系ボランティアは、たとえば「社会福祉」です。例を挙げると、老人ホームや一人暮らしの老人向けサービス、障害者に対する支援活動などに携わるのが普通です。活動する場所は、病院、ホスピス、障害者施設などさまざまです。 そして「教育」は、現地で教師と一緒になり、子どものための教材を用意する、おとなのための職業訓練校で活動するなどです。たとえば、技術指導が必要な場合、最低限の知識や経験が求められるので要注意。さらに「国際協力」では、戦争や紛争によって破壊された街の復興、戦災を受けた人への支援活動、平和のためのキャンペーン企画などがメインです。 特にこのコミュニケーション系ボランティアは「人と関わりたい」と思うならおすすめ。語学のブラッシュアップにも役立つことがあるかもしれません。