海外ボランティア

「ガテン系ボランティア」って?

海外ボランティアのジャンルは大きく分けて2種類、ガテン系ボランティアとコミュニケーションボランティアです。その中で今回「ガテン系ボランティア」についてご説明したいと思います。 ガテン系ボランティアは、体を使った活動がメインになります。たとえば、英語をはじめとした語学力がまず心配ならば、このガテン系ボランティアからスタートすることをおすすめします。コミュニケーション系ボランティアよりも英語力が重要ではないからです。 たとえば、植林の分野は、世界中で行われている代表的なボランティア活動です。たとえば、マングローブのしげる海岸、砂漠化が進むエリア、または国立公園などの保護エリアで行われることが多いボランティアのスタイルです。 そして、動物関連はというと、野生生物の調査、有機農場でのボランティアなどが現在、人気となっています。さらに詳しい内容は、ケガをした動物のリハビリ、繁殖プロジェクトなどその目的が多岐にわたっているのも特徴です。 さらに、建築関連のボランティアもあります。これぞまさにガテン系といってもいいほど、井戸やトイレ、住宅の建設を行うのが主な活動です。ほかにも、災害や戦争後の復興活動を行うことも。一方、歴史的建造物を修復するためにプロジェクトに参加する方法も少なからず存在します。