海外ボランティア

海外ボランティアの「ワークキャンプ」

海外ボランティアの中で、スタディツアーよりもより本格的なのが「ワークキャンプ」です。スタディツアーで物足りない人におすすめ。ワークキャンプは、1ヶ月ほどの期間で実際にさまざまなプロジェクトに取り組む海外ボランティアのことです。 ワークキャンプを主催するのは、日本に限りません。世界あちこちの団体がさまざまなワークキャンプを主催していて、しかも選択の幅が広いです。例えば、文化財の修復、難民キャンプでの救援活動、さらにウミガメの保護など本当に選択肢は多い。 そして、ワークキャンプ時の宿泊はチームメンバーと一緒にコテージやテントなどに寝泊まりすることが通例。海外経験がまだ少ないけれども、外国人の友人をたくさんつくりたい、ひとりで参加するには不安がまだある人にはワークキャンプは最もおすすめの海外ボランティアのプログラムです。 ワークキャンプの特徴は、プロジェクト型でミッションをしっかり持ちながら活動していること、そして、根底のテーマが“国際交流”であることが多いことです。また、英語力やその他語学力は、やはり中学〜高校レベルの基礎的な会話能力が必須といえます。そして、ボランティアの期間は1週間〜約1ヶ月。活動内容の例をあげると、重要文化財の保護と修復、ウミガメの観察と保護活動、井戸の採掘などです。