海外ボランティア

「学生ボランティア」の基本

時間的な自由度が大きい大学時代は「ボランティア適齢期」といわれます。現状、ボランティア活動に最も活発に参加しているのが大学生です。趣味や特技を生かす、関心のある分野のテーマを深めるなど、ボランティアにはさまざまな可能性があります。海外ボランティアとして活動するにも適しています。 まず、自分の大学内でボランティアに関する情報を調べてみましょう。どこの大学でも掲示板にボランティア募集の情報が貼られているはず。情報の中からやってみたいと思えば、気軽に問い合わせてみるべし。ボランティアコーディネーターのいる大学もあって、気軽に相談できるはずです。 とりあえずボランティア見学やお試しなどで体験的に参加してみるのがおすすめ。ボランティア説明会に行くのも手です。また、アースデイやグローバルフェスタなどのイベントや講演会に足を運んでみるのもいいかもしれません。 特に、夏休みや冬休みなどに開かれる体験ボランティアがおすすめです。市区町村のボランティアセンターが主催していて地域のボランティア団体でのお試しボランティアがあり、別名「夏ボラ!」とも呼ばれています。また、ボランティア団体が一同に集まる説明会やボランティア見本市、ボランティアセンター単位のボランティア祭りなどもあります。その後、海外ボランティアにターゲットを絞ってみてもいいのではないでしょうか。