海外ボランティア

海外ボランティアで生かせるシニアの経験

シニアボランティアとして海外ボランティアに携わる場合、まず多いのが「今までの仕事とは違ったことをしてみたい」と思うことです。その場合、子どもの時や若い時の人の役に立った体験を思い出してみること。 地域の活動で役に立って充実感を感じた、とても困っている時に誰かが手を差しのべてくれたといったことでも構いません。今まで生きてきた中で、海外ボランティア、シニアボランティアの原体験があるかもしれません。 そして、なりたかった自分を思い出し、自らの人生を振り返ってみましょう。 たとえば、本当はやりたい仕事があったのに安定志向で一般企業に就職した人もいるでしょうし、仕事に追われて家族と一緒にいる時間が少なかった人もいるはず。ふと自分の人生を振り返ると、その人生で欠けていたことが見えてくるかもしれません。 趣味の美術を生かして美術館や博物館のボランティアに挑戦してみてもいいでしょう。また、地域の子ども会に参加してみてもおもしろいと思います。自分の人生で欠けた部分を豊かにするのも、シニアボランティア探しの1つとなり得ます。 もちろん、海外ボランティアとして日本を飛び出すのもOK。シニアボランティアのニーズは海外でも高まっています。