海外ボランティア

「シニアボランティア」とは

海外ボランティアに携わる人々の中で「シニアボランティア」も最近、増えつつあります。年齢や経験を越え、さまざまな人とつながっていくのがボランティアの特徴。特に、海外ボランティアに携わると多くの新たな発見に遭遇することでしょう。 そして、経験豊富なシニアだからこそできるボランティアも実は多いのです。 まず、現役時代の仕事の延長でできるボランティアを探してみるのも手。たとえば、経理の経験があったり、パソコンや語学が得意だったりしたら、NPOやNGOの事務局でニーズが多くあるかもしれません。また、発展途上国の支援活動を行っている「JICA」のシニアボランティアも高い専門性が存分に生かせるボランティア活動として人気を集めています。 最初からあまり高い目標を設けることなく、まずできることから始めてみるのが大事。例を挙げると、福祉や介護の現場なら車の運転、大工仕事、草むしりやそうじなど。そして、NPOやNGOの事務局ならば、簡単な電話応対、郵便物の発送作業、パソコンでの文書入力、簡単な英語の読み書きなど。昨今、さまざまなボランティアが必要とされています。海外ボランティアにおいてもシニアの力が大いに期待されている時代です。ぜひ海外ボランティア、シニアボランティアを考えてみてはいかがでしょうか。