海外ボランティア

海外ボランティアの選び方その3「行きたいエリア別:アジア、オセアニア、アフリカ」

海外ボランティアは多岐にわたります。どのジャンルを選べばいいかわからない人は、それぞれのエリア別で選んでいく手段もあります。 アジアでは、日本のボランティア団体が数多く関わっています。そのため、選択できる幅が広いのが特徴。たとえば、貧困問題、教育、医療関連、環境対策など。また、日本から比較的近いため、スタディツアーでボランティアの視察旅行にも気軽に参加しやすいエリアです。 そして、オセアニアでは、ファームステイ(農園でのホームステイ)をはじめ、海岸での環境保全といった自然に関わるボランティアが多いです。また、ワーキングホリデーのシステムも浸透しているため、海外ボランティアの受け入れ態勢もけっこうしっかりしています。 さらに、最も海外ボランティアのニーズが多いといわれるのがアフリカです。保健医療、難民支援、砂漠化対策、職業訓練、学校や井戸の建設などさまざまな形でボランティアが必要なエリアです。ただ、日本から距離があり、短期のボランティアには向いていません。一方で、長期ボランティアとして自分のキャリアをかけてて取り組みたい人には向いているエリアでしょう。